こんにちは
ストレス連鎖フリーメソッド
保健師カウンセラー みらくです。
「どうして私は自信が持てないんだろう・・・。」
「失敗が怖くて、なかなか挑戦できない」
そんなふうに感じていませんか?
実は、
「自信がある人」と「自信がない人」の違いは
失敗に対する考え方にあります!!
この記事では失敗に対する捉え方の違いを通じて、自信を持つためのヒントをお伝えしますね。

自信がない人とある人の違いとは?
自信のある人は、能力が高いからではありません!
実は、
「失敗をどう受け止めるか」で、自信の有無は大きく左右されます。
失敗を恐れると自信を失いやすくなる!?
「失敗=ダメ」と思っていませんか?
ダメダメダメ・・・は、心に大きなストレスを与えます。
「失敗=ダメ」という思い込みが強いほど
自分を責めたり、過去を後悔したり、ストレスを抱えやすくなります。
結果として、行動が止まり、さらに自信を失ってしまう悪循環に陥ります。
自信がある人は失敗を「経験」として受け止める
自信がある人は、
失敗を「次へのヒント」「学び」「経験」として捉えています。
今回は失敗しちゃったけど、
ここを直せば、次はうまくやれるかな?と、未来志向で考えていきます。
このような考え方は、さらに挑戦する力を生み出していきますね。
失敗が怖いと行動も止まる・・・
「失敗することが怖い」と思うと
何かを始めることも億劫になりませんか?
頭では「こうしたほうがいい」「やるべき」とわかっていても、
行動できないことありますよね。
行動しなければ、
成功体験も積むことができず、ますます自信がつかない・・・という結果になります。
過去の恐怖体験が「失敗=怖い」を作り出している
「失敗が怖い」という気持ちの背景を考えてみましょう。
その背景には、過去の体験が影響しています。
✅初めてやったことで、失敗して怒られた
✅思い切って頑張ったのに、恥をかいた
✅努力して出来なかったことを「ダメなやつ」と否定された
など、
こうした経験の記憶が「また同じ失敗したらどうしよう・・・」と不安を生みます。
失敗したときの恐怖を思い出し、不安を感じて行動を制限してしまいます。
自信をつけるには考え方の整理から
もし、「自信を持ちたい」「挑戦できるようになりたい」と思ったら、
まずは自分の思考のクセを見直すことが大切です。
頭ではわかっていても出来ないのは、強い思考のクセが邪魔をしています。
過去の失敗、恐怖体験
「ストレス連鎖」を断ち切ることがまずは一番大切なことです。
自信を育てる第一歩です。
失敗しても大丈夫。自信は育っていくものです!
自信がない、と感じるのは
決してあなたが弱いからではありません。
「失敗をどう捉えるか」
「失敗に対する考え方」
その思考のクセが、自信のある人と違うだけです。
過去の自分を責める必要もありません。
考え方を少しずつ修正していくことで、「自信をもって行動できる自分」に変われます。

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