こんにちは
ストレス連鎖フリーメソッド
保健師カウンセラー みらくです
「わたし、毒親だったんだよねっていう友人を信用できない」
と、悩まれる女性がいらっしゃいました。
毒親には毒親の主張があり
毒親育ちには毒親育ちの主張がありますね。
今回は、毒親育ちさんが、元毒親だという人と接すると湧き出てくるモヤモヤした感情について解説していきます。
「毒親でした」という人を信用できない・・・そんな気持ち、ありませんか?
毒親育ちさんにとっては、自然な感覚です。
「優しそうだから相談してみよう」
「しっかり言ってくれそうだから大丈夫かも」
そう思って悩みを打ち明けてみたけど
弱みを握られたような気持ちになってしまう・・・
なんだかモヤモヤしてしまう・・・
ということが毒親育ちの心の中で、よく湧き出る感情の一つです。

そのモヤモヤした気持ちはなぜ生まれるのか?
「毒親でした」という人には、「毒親の名残」があります。
人には、その人のクセがあります。
クセって自分ではなかなか気づけないものです。
毒親でしたという人も、自分では気づかないレベルでそのクセが出てしまうものです。
そのクセは「毒親の名残」として現れやすく、毒親育ちは、敏感にそれを感じとり、何とも言えないモヤモヤした感情を覚えます。
毒親には強いクセがある
元毒親に現れる「毒親の名残」、
それは【上下の関係の意識を持ちやすい】です。
親子関係は「親」と「子」という上下関係があります。
子を守るために親は強くなります。
そして、自分の子という意識が強いので、
【上から目線】のクセが出やすいんです。
毒親育ちは敏感に感じ取るクセがある
毒親育ちにもクセがあります。
「注意されているような気がする」
「指摘されたような感じがする」と、感じるクセです。
元毒親の言動のさりげない態度や雰囲気から
「上から目線」を感じてしまうんですね。
疑念や違和感・モヤモヤは思考の癖が影響している
人には様々なクセがありますが、
あなたが感じているモヤモヤも、あなたの思考のクセが大きく影響しています。
相手の言動が
過去の親から言われたことと重なったとき
相手の言動が
過去の恐怖を思い出させるとき
モヤモヤした感情が沸き起こり
「上から目線」「圧を感じる」「バカにされてる」と
見下された感覚に陥り相手を信用できなくなるんですね。
自分のクセに気づければモヤモヤから抜け出せる
思考のクセはなかなか自分では気づけないものですね。
しかし、その自分の思考のクセに気づくことができると、クセを修正することができます。
相手の言動から敏感に感じ取る感覚は、本来は素晴らしい強みです。
気遣いできる素晴らしい能力なのです。
しかし、敏感に感じ取り自分を苦しめている状況は抜け出したいですね。
『モヤモヤする原因となる感情』
『毒親の名残の何にあなたが苦しさを感じたのか』
『自分のクセにはどんな思考のクセがあるのか』
紐解いていくことがとても大切です。

がんじがらめになった思考の紐解きは、
カウンセリングで行うことができます。
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